本講座1日目 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 18, 2020 2020年1月18日(土)担当 丸木 本日は本講座1日目。最初は発声から。 そして、セリフについて。 全く同じセリフでも文脈などによって、全く異なる意味合いを持ちますよね。 ここでは「キレイな部屋だな」という言葉を用いて、状況の異なるシチュエーションを 試して実際に演じてみたりもしました。 セリフだけでなく、背景、状況などを考えて演じ分ける。 普段は当たり前にしていることを逆算して考えた1日でした。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
演じ分けの難しさ 2月 03, 2021 今回は 『あたらしいエクスプロージョン』を最後まで読みました。 一通り読み終えた後、いつものように感想シェアをしました。 みなさんやはりこの作品の特徴であるそれぞれの演者が複数の登場人物を演じる部分に感じるところがあったようで、 この講座では敢えて戯曲上で同じ演者が演じている人物も別々の受講生に割り当てていて、 それがかえって舞台上でどのようになるのか分かりにくかったという意見も出ました。 また別の方からは、例えば、「月島」と「サカタ」という登場人物を一人の演者が演じ分ける事の意味・月島とサカタの共通項みたいなものが、 あまり感じられなかったという意見も出ました。 次回は、こういった演じ分けの部分をより楽しめるシーンを抜粋して、 戯曲の指定通りに複数役を一人ずつに固定して読んでいきます。 担当:広瀬 続きを読む
ドタバタを整理してみる 2月 15, 2021 前回、受講生からリクエストが出た通り、 役の切り替わりが立て続けに起こるところを上演映像を確認しながら舞台上の移動も再現しつつ読んでいきます。 ドタバタ劇といった感じで慌ただしく人が入れ替わるため、 どこに誰がいるかを整理しながら動いていかないと台詞を入れるタイミングも掴み損ねてしまいます。 アップテンポなシーンなので、みなさん多少混乱しながらも、 いきいきと台詞を発していました。 担当:広瀬 続きを読む
構造を探りながら読む 3月 20, 2021 前回に引き続き『最後の一人までが全体である』を読み進めていきます。 構造も複雑で、前回参加できなかった人も参加したので、 頭からとびとびで読みながら振り返ります。 メタ視点に近い冒頭のシーンを軸足に、他に主たる二つの年代を行き来するこの作品。 冒頭のシーンから連なるメタな視点のシーンの人物が、 一体どこの時代からの視点で語っているのかが疑問点に上がり、 読み進めていく事でちょっとずつヒントのようなものが掴めていきます。 特別クラスは来週で終わりになります。 担当:広瀬 続きを読む
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